労働者、経営者それぞれのメリットデメリット

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お金を稼ぐことには色々な手段があります。

基本的には雇われて働く労働者がほとんどです。

雇われる場合はある程度安定もしますし、社会保障を手厚く受けることができるので一生涯余りお金を考える必要がなくなります。

しかし、それ以上を求めようとしても労働者の立場ではなかなか難しいものがあります。

例えばよりいい家に住みたい、いい車に乗りたいなどがあります。

そういったより良い生活を送りたいのであれば、経営者側に立つ必要があります。

これはあくまである程度安定した生活が確保できていることが前提であると考えています。

経営者になりたければ労働者の視点から色々と学ぶ必要があります。

若くして経営者になった人たちは自分だけで稼ぐのはできても人を使うことは非常に難しいと思います。

自分も新規事業の立ち上げを2回も経験してきていますが、今回働いている会社はある程度大きくなってきました。

人も増え、これからは会社の規律を作ってきちんと仕事をこなす必要があります。

規律を作っていく段階だと必要なもの、不必要なものがわかるため、とても効率がいいです。

何事も基盤というのは大事です。

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