モチベーションに頼らず行動を起こす方法を解説

A

・モチベーションには波がある

モチベーションとは一種の感情のようなもので、波があります。

例えば部屋の掃除をしようと思い、モチベーションはMAXで取り掛かろうとします。

しかし部屋を見渡してみると散らかっていて何から手をつければいいのかわからない状態です。

一つずつ片付けるためにリスト化しているうちに段々モチベーションは下がっていき終いには部屋の片付けはできなくなっています。

このようにモチベーションというのは波があり、モチベーションを保つのは難しいのです。

そこで重要なのはモチベーションに頼らないことです。

・願望、結果を明確化する

ここでモチベーションに頼らず行動できる方法を紹介します。

まずは最終的に果たしたい結果、願望をまずは思い描きます。

・願望実現のために必要な行動をリスト化する

そしてそれを達成するために必要な行動を何個か上げて行きます。

その中から願望を達成するために貢献度が高いもの、実行に移しやすいものをランキング化していきます。

その上位にあるものからまずは行動していくという方法です。

この方法を利用すると後には習慣となり、最終的な結果、願望を達成できるのです。

先程の例でいうと例えば1日一つでも何かを片付けるという行動にしたとします。

このように全てを一気に達成するのではなく、分散させてハードルを下げることで行動をしやすくするのです。

すると最終的には部屋が片づいており、きれいな状態が維持できるというわけです。

今回はモチベーションに頼らず、願望実現をするための行動方法を紹介しました。

是非参考にしてみてください。

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